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過去に戻るなんて出来っこないのに
2009-05-23 Sat 23:27
昨日は結局電波だけで書き込みができんかった\(^o^)/
昨日はサークルの新歓で疲れてました。ルノです。

***

最近周りの方が平面なんたらのジェネレータの結果を載せられていて、
見事に全ての結果に爆笑しててすみません。
だってもう・・・!皆さんなんというか突っ込みどころがさぁ!orz(笑
てことでちまちま感想とかそんな感じのを
▼梟野さん
ジェネレータのネタを頂くと共に結果に反応しようと思ったのに忘れててまずはすみません。
とにかくマファさんに笑わせてもらいました・・・!マファさんの辞書に自重なんてないんですね!(←
100畳超えのキッチンとか広すぎますねwwwお店開くのでしたら是非とも行ってみたい・・・!

▼べべちゃん
まず目に入ったのはべべちゃんの調教部屋ですね!!ドSべべちゃん降臨!(殴
あとは氷白ちゃん!ちょww背伸びのしすぎwwwちょっとばかし早いよwww
それから聖水=コーヒーに吹いたwwもしかするとクロスが淹れたコーヒー豆とお湯の黄金比のコーヒーとかですかね!(ぇ

▼佐々さん
黒蛇さん何かしでかしてくれたのかなと思ったらしでかしすぎな気がしましたwwwアリアでは物足りないですk(ry
なんというwwwでも相談しにちょっと行ってみたいww(←
しかもミドリさんはその部屋通らないと寝室行けないですねww
それから世帯主白雪さん!ちょ、爆弾始められましたかwww

Rりんちゃんにはリアルタイムで感想言っちゃったからなぁ・・・とにかく姐さんがより一層好きになりました^∀^

そして私も便乗して貴族達でやってみることに。
ギャロップ♀フレイアとランターン♀水無月のデザインや設定がまだちょっと曖昧なので、2人を抜いたものと貴族軍全員のものをば。

ファーレスに家を乗っ取られたようです。
ちょww世帯主取られてるしwww王様頑張れよwww寝室1番狭いじゃないかwwwシャワー室に16畳も使ってるなら寝室に使おうよ^^^^ミリアも控え室の方が広いし!(笑
それから何気に騎士2人が同じ部屋!ここは空気読んでるかな^^
文月の大広間が謎すぎますねww大広間の割りにシャワー室の4分の1www
そして何より問題なのが玄関に入った途端行き止まりということです。

フレイアと水無月をいれたもの。ようやくゲンテが世帯主になれました。
1番自重して欲しいのは水無月さんですね。てか実際本当に読んでそうな気もしなくもないww
ゲンテがシャワー室にこだわりすぎだと思います。とうとう寝室の隣にもってきたか。
フレイアは救護室とかかなりまとも。てか本当にありえそう。怪我した人たちを看てあげたりとか。

***

こんなもんかなぁ・・・意外に書くことないなぁ。
後は最近は専らダイヤデータで育成祭りですね。ポケモンだったり木の実だったり。
あとはウラヤマさんちの近くにいらっしゃるジェントルマンとマダムからカツアゲしてまs(ry

***

電波!
おぉ!それは楽しみすぎる・・・!
自分も構図考えすぎて何個思いついたか忘れましたwww(ぁ
もう真紅さんとベジくんが並ぶと真紅さんが優勢なものばっかりになってしまいますww
対等とかなかなか出てこないですね、ベジくんの方が優勢とかはまずありえないwww
なんと!ベジくんを虐め隊の方でしたか!どうぞどうぞ!私は止めませんむしろ応援します^^*(
学校で落書きしている・・・だと・・?!ちょ、それ見たい・・・!(こら
姉さん好みってのはあれです、ちょっとした刺激でもビビっちゃうような最強のヘタレとかにしてほしいでs(ry
べべちゃんは謝らないで!むしろこちらがありがとうございますですから!
やっぱり丈長くなんてされないですよねー^^しなくて良いんですよ^^(にっこり(←
「ちがっ・・・・か、風邪とか引いたりしたらさ、大変だろ・・?(←図星」とかね!(笑
内心は真紅さんの服はフリルだとかが多い服だから、正直可愛いとは思っているけど、やっぱり気になるのは気になっちゃうんですよきっと^^^^(他人事
ああ、あとそれから、ジュペッタさんの件についてなのですが、某ドール職人・・・ってのはうちので良いんですよね?他のお宅にドール職人いらっしゃらないみたいですし・・・!
てかそんな大役をこちらに任せてしまうのですかwww嬉しいけど緊張しますな!(誰
 >べべちゃん

***

よし、MADの方少し進めて、今日は早めに寝ようかな。・・・いつもどおりくらいだな(何だよ
明日はいい加減絵持ってきます!ジェネレータに頼りたいのもあるけれど・・・!

追記の方にSS置いていきますー
最近頂いた幼馴染絡みでピンと来た方どうぞ。

※過去話を勝手に作ってしまっています。
「こんな過去じゃないやい!」ってなる可能性が濃厚です(じゃあ書くな


目の前には楽しそうに笑う幼馴染。
足元は血の海と、男だったか女だったかすらも分からない―



シ・・ン・・・?

あ、ベジ君。
私ね、殺し屋になることにしたの。
見て・・・これ、私が初めて1人で殺せたの。凄い?

君は・・怖くないの・・・?

怖い?どうして?
私は仕事を頑張っただけ。
怖くなんてないわ・・・。

シン・・・僕いやだよ、すっごく怖いんだ・・・。

クスクス・・・ベジ君は本当に怖がり屋さんね・・可愛い・・・。

シン・・・シン・・!!!

いずれは、もしかしたら貴方の事も―



「うわぁっ!!!」

弾かれたように身体が起き上がり、声を上げてしまった。
嫌な汗がとめどなく溢れてくる。

ああ、またあの時の光景が―
俺の事も・・・その後に続く言葉はあの時泣く事しかできなくて耳を遮断されたように聞き取れなかった。
大体の想像はつくのだけれど・・・信じたくはない。

妙に不安になって部屋を見渡す。
必要最低限の家具、テーブルの上には作りかけのドールの衣装。
床は・・・丁寧に磨かれたフローリング。

「紅君?どうしました?」

汗を拭っているとドアの向こうから声が聞こえた。
入りますよ。という声と共に、うっすら黒い影の様なものがまもなくドアから入ってきた。視力の悪さが視界を朧気にする。
声だけでも入ってきた者が誰であるかは分かるが、手が届く所に置いておいた眼鏡をかける。

「あ、オーナー・・・」
「君の部屋の前を通りかかったら、急に叫び声のようなものが聞こえたものですから。
珍しいですね、君が大きく声をあげるだなんて。驚く声はよく聞きますが。」

初夏だというのに黒のスーツと帽子に包まれた男は少し心配の表情を浮かべていた。(そう見えただけかもしれない。)
部屋に入ってきて、ゆっくりと此方に歩み寄ってまもなく、俺のベッドに腰掛けた。

「いや・・・ちょっと夢を見てただけです・・・昔の出来事が夢になって・・・」

オーナーは俺の幼い頃をよく知らない。(おそらくは昔と性格は変わらないって事は予測されているかもしれないが。)
それ故か、オーナーの頭の上には「?」が見えた気がしたが、一瞬で消えた。

「君の過去は・・・暗く重たいものだったのですね。」

どうしてそうも見透かすのだろうか。恐ろしいくらいだ。
まだ夢の衝撃が残っているせいか、俺の心臓の動きはやたらと機敏なまま。

「俺の幼馴染が今も殺し屋をやっているんです・・・。
初めて俺に殺し屋になるって言ってきた時の光景が夢として出てきてしまったんです。」
「・・・夢に出てくるほど、君はその幼馴染が気がかりなんですね。
紅君の事です。今も幼馴染の方には殺し屋をやめてもらいたいって思っているのでしょう?」
「・・・オーナーには、敵わないですね。」

完全な図星だった。

「本人には、何度も説得してますがやめようとしません。だから、もう殆ど諦めかけているんですけど・・・。」
「・・・こういう世界の仕事は、抜けられにくいものです。
周りの同業者の目が気になるのもありますし、あるいはその仕事が本人の生きがいになっているか・・・。
誰か人の為に、やめたいと頭で考えていても、実際その仕事から逃れる事は無理に等しいものです。
見つかれば裏切り者と扱われ、命を落とす事もありますから。」

マフィアという裏の顔を持つ人、現に特定の人の為に足を洗おうとしている人だからこそ、その言葉には説得力があった。
オーナーもマフィアから足を洗おうとしている1人だが、
現実は何かにつけて器用なオーナーでさえもなかなか抜け出せない状況なのだ。
もし、アイツが本当は殺し屋を辞めたくているとしたら、俺は何ができるだろう。そう考えてみたが

「・・・アイツはきっと、生きがいの方になっちゃってますね・・・。」

仕方ない。と暗くなった雰囲気を吹き飛ばしたかったのか、軽く笑いが出てきた。
しかし目の前のオーナーには一切笑顔が見えなかった。
その代わり、顔を少し俯かせて、小さく口を開いた。

「それでも」
「・・え?」
「それでも、紅君は幼馴染から逃れようとしないでください・・・。
僕は君の幼馴染を知っている訳ではありませんが、僕がその幼馴染の立場だとしたら
裏の世界ではない、古くからの友人がいるという事は非常にありがたいことなんです。心の拠り所なんです。」

シンも、オーナーが言うように、僅かでも俺を心の拠り所としているのだろうか。
いや、そうでなくても俺は・・・

「・・・俺は見捨てたりとかはしないですよ。」

気付いたら、心臓の動きは落ち着きを取り戻していた。
俺の様子が落ち着いた事を察したのか、オーナーは立ち上がった。

「紅君ならそう言うと思いましたよ。・・・さあ、もう大丈夫そうみたいですし、朝食にしましょう。」

言いながら俺に背を向けてドアへと向かう。
刹那、くるりを振り返り、口角がくっと持ち上がったのが見えた。

「丁度野菜を切らしてしまっていたので、冷蔵庫にあった卵とベーコンで我慢で良いですよねぇ?ベジタリアンな紅君?」
「・・・俺、野菜の買出ししてきます・・・。」

オーナーの気遣いに安心した直後、トラウマの種を投げつけられた気がした。
とりあえず俺はベーコンを口にするくらいならと早々に着替えを済ませて、港で毎朝開かれている市場に出向く事にした。

***


俺はアイツを見捨てることは無いだろう。
たとえ、アイツの手によって自らが血にまみれる事になろうとも。
それが殺し屋の幼馴染を持つ人間の性。



やたら受けくさい男だな(こら
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